LICオンラインセミナー Vol.4
「空間コンピューティング・生成AI時代のデジタル教材を考える」開催のご案内
オンラインセミナーを開催いたします。
第4回は「空間コンピューティング・生成AI時代のデジタル教材を考える」がテーマです。皆様のご参加をお待ちいたしております。
日時 2026年2月9日(月)16:00-17:10
※オンライン(ライブ配信型 Webセミナー)定員 30名(先着順) 参加費 無料 参加申込方法 下記の参加申込フォームよりお申込みください 主催 一般社団法人ラーニングイノベーションコンソシアム(LIC)
プログラム
セミナー「空間コンピューティング・生成AI時代のデジタル教材を考える」(メタバースラーニング研究会 Presents)
株式会社WARK 取締役 /クリエーター 横江 功司 氏
空間コンピューティングや生成AIの進展によって変化する「デジタル教材」と「学習基盤(LMS)」のこれからを、最新動向とコンテンツの設計・開発の観点から解説します。XRデバイスのトレンド、3DCGやVR/MRによる教材表現、空間コンピューティングの活用イメージ、マルチデバイス対応の考え方、そして生成AIを前提とした制作体制・ガバナンスまで、検討すべきポイントを60分で俯瞰します。
1)XR技術の進化(トレンドウォッチ)家電ショーCESの情報を手がかりに、HMDからARグラスへ広がる潮流や、最新XR技術の注目ポイントを整理します。
2)デジタル教材の表現の変化
テキスト・動画中心の平面的な教材から、3DCG/VR/MRを活用した立体・空間表現へ。導線設計、操作性、評価設計など、教材設計に求められる新しい視点を解説します。
3)デジタル教材を閲覧する端末の変化とLMS
PC・スマホ・タブレットに加え、HMDやARグラスが学習端末として加わる中で、各端末の役割と適したコンテンツ表現を整理します。あわせて、今後LMSに求められる機能(配信・ログ・運用)の方向性を考えます。
4)生成AIを活用したデジタル教材開発
「プロンプト1つで完成」ではなく、企画・シナリオ・素材制作・実装・検証の各工程でAIを活用する時代へ。開発工程の変化、分業体制の組み立て方、AIガバナンス(品質・権利・情報管理)について解説します。
【プロフィール】
株式会社WARK 取締役 /クリエーター 横江 功司 氏
デザイン会社でMacを用いたデザイン業務を経験後、
コンシューマーゲーム開発会社にて3DCG制作・企画提案を担当。
大手外資系コンピューターメーカーでEラーニング開発のディレクション
/コンテンツ企画に従事。
現在はWARKにてXR/メタバース関連ソフトウェアのプロデュース、
業界トレンド発信などを行う。
質疑応答、ディスカッション
参加方法
【参加申込方法】
下記、参加申込フォームよりお申込みください。

